【経歴】 ・アメリカで最先端の経営学を学んできた。 ・幼い頃から隔離され特別な教育をされてきたため、醍醐家とは接点がなかった。 そのため、家族から疎外されていると感じている。また、恨みもそうとう深い。 (多宝丸は醍醐家でぬくぬくと愛され育った。) ・海外間での転向などが多かったため(醍醐の提案した教育方針によりそうなった。)いじめなどの被害によくあい、そのおかげで喧嘩作法が身に付いた。 ・23歳になった頃、醍醐コーポレーションを担う人物として無理矢理呼び戻されるのだが、今働いている会社に携わっていたいと拒否したところ、裏で金が回ったようで上司や同僚など会社ぐるみで陰湿な嫌がらせを受け、醍醐コーポレーションに行かざるおえなくなった。 ・上記のような人生を歩んできたため醍醐家や周囲の人間、そして世界を憎んでいる。 【評判】 ・甘いマスクと有能さ、天性のレディーファーストにより女性社員からの評判は良い。 ・清掃員のどろろだけは駄目男だということに気付いているが、ここで自分が見捨てたら本気で会社や日本経済をぶっ潰す手段に出る予感がするため、面倒を見てやっている。 ・男性会社員からは「いけ好かない」と評判は悪く、またリストラにされた者も多数いるため 百鬼丸に対して嫌悪や恐怖を感じている者が大多数である。 【プライベート】 ・現在、都内高級マンションに一人暮らし ・ホームステイ先の父親(寿海)が大好きで思い出しては人知れず泣いている。 ・清掃員のどろろを慕っているが恋心はない 【性格】 ・冷血 ・信頼している人物(寿海・どろろ)には異常なほど懐く 【口癖】 「だったらなんだ?」 「だとしたら?」 【応用例】in 社長室 醍醐(社長) 「また、社員をリストラにしたんだってねぇ。困るよ、勝手なことされちゃ。名古屋の方に下請け会社があるんだが、あそこは無能揃いだからリストラし放題だよ。君に向いていると思うんだが、どうだい?」 百鬼丸 「じゃあ、こちらからもフィリピンにある提携企業をお勧めしますよ。 息抜きにでも3年程あちらに行かれたらどうですか?ただ椅子に踏ん反り返っているだけじゃ、背骨が疲れますでしょう?頭は何一つ働いていないようですが。」 醍醐 「・・・ちょっちょっ誰かー!!多宝丸呼んでー!息子が恐いよっ!!」 多宝丸 「どうしました!?お父さん!!あっ兄さん・・・。また、父さんに何か言ったんですね。」 百「だったらなんだ?」 多「いい加減にしたらどうですか?」 醍醐「そーだ、そーだ!!」 百「“いい”加減ねぇ。どれくらいの加減がいいんですか?」 多「またそう言って!!父さんを苛めて楽しいんですか?!!」 百「だとしたら?」 多・醍醐「「・・・・・・」」 |